また久々の更新になりました。汗
また少しずつ、妊活のみなさんのためになる情報を
アップしていこうと思います!
よろしくお願いいたします。

妊娠力=女性としての健康

妊娠が成立するためには、
お腹の中でしっかりと赤ちゃんが育めるかどうか

しっかりと強固な土台が出来上がっていなければ
妊娠には至りません。

女性として機能する健康な身体が何よりも大切です。

「女性として」とは、、
食べて、消化して、出す、という人間の身体の働きのほか、
卵子と子宮内膜が育ち、排卵し、経血をしっかり排出する
などの女性特有の健康です。

生殖関係は、生命を維持するために直接関係ないために
すぐに機能に不調が起きてしまいがち。

体は元気だけど、生理痛が…とか、
全然風邪をひかないのだけど、生理不順で…
なんてことが起きやすいのです。

(実際私もそうでした(´・ω・))

そのため、妊娠力を測るには、女性としての健康はどうか?
という点を細かくチェックする必要があるのです。

女性は血が本

中医学では
「女子以血為本」という言葉があります。

これは、「女性の身体は血がもととなっている」という意味です。

女性は毎月のように生理が起こります。
つまり、出血するわけです。

そして妊娠・出産によって大量の血を消耗します。

更年期になり、閉経する。

すべてのライフステージにおいて
血の状態が健康状態を左右するのです。

「女性としての健康」は、
「血」の状態をチェックすることが非常に重要です!

血の状態は生理で測られる

女性としての機能が正常かを測るためには、
「生理」を見ればはっきりします。

  • 生理周期は28~35日。
  • 生理痛はそんなに感じない
    (下腹部に重い感じがある程度)
  • 生理の出血にレバー状の塊は見られない
  • 生理の出血の色は鮮やかな赤
  • 生理前の胸の張りはあまり感じない

健康な状態であれば、以上のような生理の状態です。

もし生理痛が酷かったり、生理不順であったりしたなら、
「血」の状態を整えていく必要があります。

生理を整えていこう

生理って面倒だと思いがちですが、
妊娠する身体の状態を測ることのできるとっても大切なもの。

中国では、
「出産は大きな出産、
生理は小さな出産」

なんて言われたりもします。
小さな出産が健康であれば、
大きな出産も望むことができるはずです。

生理を軽視せず、
いかに良い状態にできるかを考えていきましょう!

生理痛についてはこちら!

投稿者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室・薬膳講座を開催。

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