すっかり秋らしくなりましたね。
朝晩が冷え込むようになりました。
カラダが冷えるな、なんて思うことはありませんか?

妊活において、冷えは大敵
誰もが知っていることだと思いますが、
一度、カラダをチェックして、冷え性対策をしていきましょう!

冷えチェックをしてみよう

冷えているかどうかは、人によって認識に個人差があります。
冷えている、と認識している人もいれば、
自分は冷えていると感じていなくても、実際は冷えがある場合もあります。

まずは自分の感覚でチェックしてみましょう!

  • 手足が冷たい
  • お腹が冷えやすい
  • 背中に冷えを感じる
  • むくみやすく、トイレの回数が多い
  • 下痢をしやすい
  • 便秘がち
  • 手を擦り合わせてからお腹を触ると冷たい
  • 平熱が36.5℃以下
  • 疲れやすい
  • 貧血、低血圧

1つでもチェックがつけば、「冷え」の要素を持ち合わせています。
2〜4個チェックがついたら、生活改善が必要です。
それ以上のチェックがつけば、すでに臓腑に影響を及ぼしている可能性が高いでしょう。

でも、生活習慣を改めれば大丈夫です!
少しずつ改善していきましょう(^ ^)

冷えを改善しよう!

まずは、カラダを冷やす習慣を断つことが大事!
ご自身の習慣を見直してみてくださいね。

素足で生活していませんか?

お家の中で、靴下をはかずに生活していないでしょうか?
最近のおうちはコンクリート造で冷えやすくなっています
足が冷えれば、静脈によって冷たい血液が心臓へ戻るときに、
その途中にある卵巣や子宮など、生殖器が冷やされてしまいます

夏でも靴下は必ず履くようにしましょう。
秋冬、これからの季節はさらに冷えますので、
必ず靴下を履いて、暖かいスリッパなども使うのもおすすめです。

冷たい飲み物を飲んでいませんか?

飲み物は、冷たいものを飲んでいないでしょうか?
体温よりも低い飲み物を飲むと、胃腸が冷やされます

カラダの真ん中にある胃腸が冷やされると、
周辺にある臓腑にも影響し、働きが落ちてきます
臓腑は温かい方が働きが良くなります。

臓腑が冷やされて働きが落ちると、
当然妊娠のしやすさにも影響を及ぼします。

飲み物、食べ物は温かいものを意識して摂るようにしましょう。
温かい飲み物や食べ物を摂ることで、体温の低下も防ぎ、
胃腸が温まることで血流も良くなって、末端の冷えも防止します。

お風呂に浸かっていますか?

入浴は、しっかりとお風呂に浸かっているでしょうか?
湯船に浸かるということは、冷えた身体をしっかりと温めることができます。

カラダが暖まれば、血流が良くなり、
老廃物は流れやすくなり、体外へ排出できます。
血流に乗って栄養は臓腑に行き届き、
臓腑の働きが良くなります

血流が良くなると、感情にもよい影響が与えられます。
イライラや不安は、血流が滞っていると起こりやすい感情。
運動をすると、気持ちが晴れやかになるのも血流が影響しています。

お風呂に入るだけでも、カラダの調子が良くなり、
感情のコントロールがしやすくなります
よ。

習慣を変えるのは少しずつ

冷えを治さなきゃ!と思って、いろいろと習慣をすぐに変えたくなりますが、
人が習慣化できるのは時間が必要です。

習慣化するのに3週間必要と言われています。
何事もゆっくりと、が大切です。

一つのことを、まず一週間続けてみて、
続いたらもう一週間。
そんなに難しくなければもう一つ新たな習慣を加えてみてもいいかもしれません。

自分のペースが大切です。
少しずつ、自分の生活に組み込んでみてくださいね。

まずは一番簡単な、朝起きたら靴下を履く!ということをやってみてくださいね。

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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