今日はちょっとゆる〜い、「家」についてのコラムをお届けします。
最近のわたしの「家」について考えることを綴ってみたいと思います。

引っ越すことになりました。

実は私ごとなのですが、引っ越すことになりました。
引っ越さなければならない理由は特にありません。
わたしが住環境にストレスを抱えていたことが理由です。

今の家に決めた経緯。

今から3年ちょっと前に夫の転職で京都から引っ越してきました。
築50年近く経った年季の入った団地の一階です。

長距離での引越しで引越しの家を決めるときって、ちょっと大変。
ネット上で間取りや写真を見ていくつか候補を決めて、実際に一度見にいきました。

近ければ何軒も見ることができますが、距離が遠いと、限られた時間で1日で見なければならないので、じっくり選んでいる余裕はありません。

今の家は内覧したときに、日当たりもいいし、風も抜けるような間取りだったし、ベランダも広かったので決めました。

住んでみて分かったこと。

ところが住んでいると良いところも悪いところも見えてきます。
勘の良い方ならもうお気づきだと思いますが、古い団地の一階は、湿気が半端ないのです。。

押入れが一ヶ所しかないのですが、その押し入れは外側に面していて、さらに一階なので湿気が溜まる。
押入れにはクローゼット代わりにハンガーラックを設置して、夫のスーツやわたしのジャケットなども吊るしていました。
湿気で押入れの側面の板の部分が湿気で濡れてびしょびしょになり、しばらく着ていないスーツなどはカビが生えて使えなくなり、せっかくかった服もすぐダメになってしまう…。

引越しの決意。

これが発覚したのが住み始めて2年経った頃でした。
その年、団地の取り決めで、すべての部屋の窓のサッシが新しいものに変えられることになりました。

古い窓は隙間があって、隙間風が入ってくる。
新しい窓枠に変わって密閉性が良くなって、暖房や冷房が効くようになりました。
しかし、それが湿気を助長させることになったのです。

密閉性が良くなったことで、湿気がより溜まってしまうことになり、冬場は結露の量が今までの何倍にもなりました…(´༎ຶ۝༎ຶ)

この結露の酷さで引越しを決意したのでした。

子宝に恵まれる家だった?

でも、この家に住んでいて良かったこともありました。
何より、念願だった赤ちゃんが私たち夫婦のところに来てくれました。

偶然かもしれませんが、この家に引っ越してきて割とすぐに長男くんがお腹に来てくれました。

なんとなく、風水的に?子宝に恵まれる家だったのかなって気がします。
はっきりとはわかりませんが、日当たりも良かったし、風が抜ける家って、風水的には良い家なんですよね。

団地には子供たちがたくさんいて、それも赤ちゃんを呼び寄せてくれた気もします。

二人目はそんなに熱望していたわけではありませんでしたが、ちょうど良い時期にお腹に来てくれました。

今までこんなに苦労してきたのに…
引っ越したらポンポンとできたのは、やっぱり住環境って大事なのかも?って思ったりします。

良い物件に出会った!

とにかく湿気で限界のわたし。。
引っ越したい想いがMAXになっていました。

しかし状況的にすぐに引越しはできませんでした。
次男を出産して(2020/02)、そのあとはコロナの流行。。
わたしの生活を落ち着かせるのと、コロナの収束を待つ時間が必要でした。

その間にも、物件パトロールはしていました。
夫もわたしの家に対する愚痴に嫌気がさしていて(ゴメンなさい!)一緒に物件を探してくれていました。

だけどこの湿気とカビから逃げ切るには、ある程度新しい建物であることが重要で。
そうなると必然的に家賃も上がる。
今の物件は難ありだけど、家賃は安い。

調べていると、良さそうな物件が出てきた!
家賃は今の家賃の約2倍!
(どんだけぼろ家に住んでるんだっ!汗)

さてどうするか。
この差を埋める方法は、2通り。
収入を上げるか、生活費を削るか。

計算してみると、生活できなくはないけれど、余裕はないかな〜という感じ。

でもここで奇跡的な偶然が起こりました!

想いが現実を引き寄せた!?

なんと、夫がこのタイミングで昇進!
固定収入が上がったのです!

さらに!
なぜかこのタイミングで営業職の人に営業手当が支給されることになったのです。

合わせて家賃の差額が埋まる…!
なんというミラクルだ!!!!

理論上、私たち家族は今の生活のままで綺麗な住まいに引っ越せることになったのです。
夫よ!ありがとう!!
君の人柄と能力のおかげだーーー!

次の家は、すっごく綺麗ですが、実際に住んでみないと生活感がどうなるかわかりません。
(今の家で家族が二人も増えたり、わたしが料理教室を始めたりしたように。)
でも、きっといい生活になるんだろうなって思います!

「こうしたい!!」という強い想いを持ちながら、実際に行動に移す(物件を絶え間なくパトロールした)ことで、神の手が差し伸べられることもあるんだな〜なんて思いました。

わたしは運がいい。

心の底からそう思っています!!

自分は運がいいって思いながら、行動に移していけば、いろんな人によって、見えざる神の手によって、願いは叶えてもらえるんじゃないかなって思います。

不思議なお話でした。

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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