妊活を始めよう!といざ思っても、
何からやればいいのかわからない方もいるかと思い、
妊活のやることリストを作ってみたいと思います!

人それぞれだとは思いますが、
ひとつの参考にしていただけたらと思います。
もしできそうなことがありましたら、
ぜひ取り入れてみてくださいね★

ヤらなければ始まらない…!?

あんまりおおっぴらにできないような話題ですが…(^_^;)
妊活に励むみなさんに向けて、綴っていこうと思います…!

妊活、、、それは夜の営み…!
これがないと始まりません。。
日本人は夜の営みが世界的に見ても少ない国のようです。

http://honkawa2.sakura.ne.jp/2318.html

こちらの調査を見てみると、日本はダントツで夜の営み頻度は低いです(´・ω・`)
そして満足度もめちゃ低ですね。。
愛のコミュニケーションである夜の営みですが、ちょっと寂しい気もします。

勤勉な日本人は仕事をしている時間も長く、それによって夜の時間も自ずと減ってきてしまうことが理由なのでしょう。。
私の夫も激務で、最近の帰宅時間は深夜0時を過ぎることがほぼ毎日…。
ブラック企業と言われればその通りです(^_^;)
そんな時間に帰れば、夜の営みなんてほぼ皆無です。。

ライフスタイルを考え直してみよう!

しかし、本気で子どもを授かりたい!と望むご夫婦であれば、
頑張ってお仕事を調整をして、夫婦で過ごす夜を増やすべきと私は思います。
そして本当に仕事の調整ができないのであれば、
夫婦で話し合うことが大事だと思います。

そもそも、夫婦二人で過ごす時間が取れないくらい忙しいということは、
完全に仕事の方にウェイトを置きすぎているのではないでしょうか。
何のために結婚をしたんだろう…?と
思ってしまうこともあるかもしれませんね。。
もし旦那さんが忙しすぎて、
奥さんがタイミングを取れないということで悶々としていたとしたら、
きちんと夫婦で向き合って話し合うべきではないかと思います。
逆の場合も然りです。

そして、会社員であれば部署移動や転職を考えたり、
自営業・フリーランスであれば今の時期は少しお仕事をセーブしてみたりと
いろいろと手段はあるはずです。
大切なのは、お仕事とプライベートのバランスです。
きちんと奥さん、旦那さんと話し合っているでしょうか?
生活がすれ違っていないでしょうか?
妊活云々の前に、夫婦のコミュニケーションはとっても大切です。

お互いの思い描くライフスタイルを確認してみることはとても大事。
全く同じなんてことはそうそうないので、
すり合わせてお互いが納得できる方法を模索していくことが
妊活への近道です。
たとえ妊娠できたとしても、
その先の育児で歯車が合わなくなってしまうことも必ずあるでしょう。
時間の取れる今のうちに、いろんなことをご夫婦で話し合ってみましょう!

気持ちの良い夜の生活は妊娠率が上がる!?

妊活していると、夜の行為が義務化してしまって
旦那さんのやる気がなくなってしまったり、
奥さんも義務的に行為を行なっていたりします。
特に、男性の性生活へのメンタルの影響は
とても強いと言われています。
しかしながら、快感を得る夜の営みをするということは、
妊娠率にも関係していることがわかっています。

オルガスムスに達すると腟が収縮し、子宮が腟口近くまで降りてきてバルトリン腺や腟内の汗腺から大量の分泌液が出ます。これらは精子の運動を助け、最短距離、最短時間で卵子に到達するようにするための自然の知恵といえるでしょう。

https://kamiyaclinic.com/faqs/

驚くべきことにオーガズムによる子宮の収縮は、
精子を妊娠の確率が高まるほうの卵巣へと導くことが分かった

https://www.news-postseven.com/archives/20121105_153132.html

男性が絶頂に達する必要があるのは当然のことですが、
妊娠を目指すのであれば、女性にも快感を感じる夜の行為は必要なのです。
もちろん、快感がなければ妊娠できないというわけではありません。
しかしながら、快感を感じられる夜の営みの方が、
妊娠率は高まるようです。

夜の時間は妊活を忘れて

なかなか難しいことかもしれませんが、
夜の時間だけは、妊活していることを忘れて、
愛し合うことだけに集中するのが良さそうです。
そして、タイミングだからその日だけ
夜の営みを行うのではなく、定期的に行うのが良いでしょう。

相手が気持ち良くなれるよういろいろと研究して、
そして自分も快感を得るにはどうしたらいいのかを模索しながら、
夜の営みを楽しんでみると、妊活も円滑に進むかもしれませんね( ´ ▽ ` )

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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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