妊活を始めよう!といざ思っても、
何からやればいいのかわからない方もいるかと思い、
妊活のやることリストを作ってみたいと思います!

人それぞれだとは思いますが、
ひとつの参考にしていただけたらと思います。
もしできそうなことがありましたら、
ぜひ取り入れてみてくださいね★

今、子どもができても後悔はありませんか?

今回は、ちょっと違う角度からやることリストをひとつ挙げてみますね。
今この記事を読まれている方は、どのようなライフスタイルをお過ごしでしょうか。
結婚して夫婦二人でお過ごしの方も、お子様がいるご家庭もあるかもしれませんね。

まず考えてみていただきたいのが、今子どもができても後悔ないかどうか?ということです。
妊活をしていたら「何言ってるの!?今すぐ赤ちゃん欲しいよ!」なんて声が聞こえてきそうですが、妊娠した時を想像しながら一度考えていただきたいのです。

妊娠したら…
・お酒飲めない
・生もの制限される
・大きい魚(マグロとか)食べれない
・気軽に旅行に行けない
・カフェイン気になる
・つわりで生活が辛くなる
               …etc

妊娠すると、いろんな制限がかかってきます。
初期(妊娠4ヶ月まで)はつわりで辛いですし、中期(妊娠5〜7ヶ月)は安定期と言われていますが、お腹も少しずつ大きくなって、便秘や腰痛などのマイナートラブルも出てきます。
後期(8ヶ月以降)はご想像のとおり、お腹が大きくなるので、動くのが大変になります。

身軽な今のうちにやりたいことをやっておこう!

妊娠してから、あれやっておけば良かったな〜なんて思う方もたくさんいらっしゃいます。
そのために妊活中にやりたいことを思う存分やっておいていただきたいのです。

私は趣味が神社仏閣巡りや旅行でしたが、京都にいたときにたくさんのお寺や神社に出かけていました。夫と旅行にもたくさん行きました。
そのため趣味のことについては、あまり後悔せずに妊娠期間に入れたと思います。
ただやっぱり食べ物の制限が辛いというか、食べたい気持ちが出てくることがありました。
特にお寿司…!
妊娠中気にしない人は気にせずに食べますが、私はリスクはなるべく避けたいタイプだったので、生ものは一切食べませんでした。その分食べたい気持ちを抑えるのが大変でした。
食べ物は妊娠前にいっぱい好きなもの食べておけば良かったな〜と思うことがあります(^^;)

好きなことをすることは気持ちにも良い影響が

妊活をしていると、どうしても辛い痛い悲しいなどのマイナスな感情が出てきやすくなります。
そんな時に好きなことをすると、気持ちの切り替えができます。

私も不妊治療をしていて辛い時には、京都のお寺の綺麗なお庭を眺めて、ゆっくり過ごすことが多かったです。
自分の気持ちと向き合ったり、お寺にかけてある掛け軸の言葉に励まされたり…
気持ちも軽くなった気がします。

マイナスな感情はからだにも悪影響

血流が悪くなって、からだが冷え、臓腑の働きが悪くなります。
そうなると、当然子宮や卵巣の働きにも影響を及ぼします。
感情とからだの関係は、実は私たちが思う以上に密接に関わり合っているのです。

気持ちを解放させよう!

一見、「好きなことをする」ということは、妊活と無関係に思えるかもしれませんが、たくさんのメリットがあります。
気持ちに素直になって、好きなことを思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。
妊活は、いつ終わるか誰も予想ができません。
もしかしたら、長期戦になることもあるかもしれません。
妊活には、気持ちをコントロールする能力が必要です。

そのためにはまず、自分の好きなことをはっきりさせて、ひとつずつかたっぱしからやってみてはいかがでしょうか(^ ^)

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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