妊活を始めよう!といざ思っても、
何からやればいいのかわからない方もいるかと思い、
妊活のやることリストを作ってみたいと思います!

人それぞれだとは思いますが、
ひとつの参考にしていただけたらと思います。
もしできそうなことがありましたら、
ぜひ取り入れてみてくださいね★

前回は、「好きなことをする」でしたが、今回は反対です。
「嫌なことを手放す」です。

新しい習慣を始めるよりも、
意外に今までやってきたことを辞めることの方が
大変だったりします。

しかしながら、今まで続けてきたことの中で、
もし嫌なことがあったら、
それを手放すタイミングかもしれません。

義務感でやっていることはありませんか?

もし、義務感に駆られてやっていることがあるのなら
それがご自身を苦しめているかもしれません。

それは、家事の一部かもしれません。
料理?洗濯?掃除?
もしくは、お仕事かもしれませんね。

または、「健康によい食事」だったり、
「運動」かもしれません。

もしそれが辛いと感じるなら、
少しお休みしてもいいかもしれません。

こころの状態はからだに影響を与える

辛いキツイしんどい、などの状態は、
多少であってもこころを締め付けます
そして、からだの状態も悪い状態に傾きます。

いくらからだに良い食事だったとしても、
辛い思いをしながら食べていたとしたら、
それはからだに良くないのです。

私は食べ物でからだの状態は変わるということを感じ、
それを伝える活動をしていますが、
それよりも何よりも、食べるものが何かであるよりも
どのような気持ちで食べるのかの方が重要だと思っています。

なので、もしも健康的な食事を作ることが辛いのなら
いっそのこと、辞めてみましょう!

不妊治療が辛くなる時も

不妊治療自体が辛くなる時もあるでしょう。
私自身もそうでした。

そんな時は、一度おやすみしてみてもいいのです。
私も引っ越すと同時に一度お休み期間に入りました。

お休みしている間は好きなことをしよう!と思って、
以前からやりたいと思っていた薬膳教室を始めました。
その後少ししたら、妊娠しました。

気持ちがカチンコチンに堅くなっていたのかもしれません。
それが解き放たれたことで、余裕ができたのかもしれません。
本当のところはよくわかりませんが、
メンタルがからだに影響を与えていることは確かでしょう。

私の場合も同じことが言えるかもしれませんが、
全然妊活がうまく行かなかった人が、
引っ越したり、転職したりしたら妊娠した、
という話はよく聞きます。

それは、同じような仕組みになっているのかもしれません。
気分転換ができているのでしょう。

特に、高年齢で不妊治療をしている方は、
時間の問題もあってお休みするのが怖いかもしれません。
その場合は、期間を設けて少しだけお休みするとバランスが取りやすいかと思います。
思い切ってやってみるのも一つです。

手放すのは勇気がいる

不妊治療ではない妊活も同じ。
旦那さんとの義務的なSEXが苦痛になる時もあるでしょう。
そしたら少し辞めちゃいましょう。

基本は、やらなきゃできません。
でも、気持ちを整える期間が必要です。
今まで続けていたのだから、やらなくちゃ、という
義務感が、苦しめているのです。

手放すのには、勇気がいります。
でも、思い切って手放す。。

すると、流れが変わってくるのが感じられるでしょう。
気分転換ができるはず。

もし義務的なSEXを手放せば、
自然な間の営みができるかもしれません。

もし漢方薬が嫌だけど、からだのために飲んでいたとしたら
それもいっそのこと一度やめてみましょう。

何かを手放せば、何かが手に入る

よく言われる言葉ですが、
「何かを手放せば、何かを手にすることができる」
という言葉があります。

本当にその通り。
呼吸も同じですよね。
吐かなければ、吸う事はできない。

これは自然の法則と同じです。
まずは嫌なことを手放してみましょう。
そして心の底から感覚を味わってみましょう。

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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