前回は、2度目の採卵&移植が失敗に終わりました…(;ω;)
今回は、お休み期間中に行った、子宮鏡検査のお話です。

子宮鏡検査とは…?

子宮鏡検査とは、子宮の中を内視鏡で確認する検査のことです。
子宮内にポリープがあったり、凹凸があったり、
癒着があったりすると、
着床不全の原因となることがあるようです。

子宮鏡検査をする時に、生理食塩水を流しながら行うので
子宮内が洗浄されることとなり、
検査後は着床しやすくなるという説もあります。

子宮鏡検査の流れは…?

検査前は絶飲食でした…。
病院に着くと、まず内診。
それと同時に海藻のようなものを入れて、
子宮の入り口を広げます。

増えるわかめみたいな要領で、水分を吸って大きくなるので、
その仕組みを利用したもののようです。
ちなみに、形状はワカメのような感じではなく、
棒状のものだそう(^^;)

その後に手術室へ。
ベッドに横たわると、脈を測る機械と血圧計がセットされます。
脚をかけて、スタンバイ。

器具が入ってきて、子宮の入り口に固定されます。
(この時、ものすごく痛い(´⊙ω⊙`)!)
そしてカメラが入っていく…。

子宮内の映像を初めて見た…!

モニターは私の方からも見えて、先生が解説しながらチェックします。
子宮内を見たのなんて初めての経験でした( ゚д゚)

ツルツルしていて、内臓って感じ…。
卵管の接続部分も見ました。
本当に卵管ってあるんだなと思いました(°_°)

不妊治療の本や雑誌などを読んだりしていて、
子宮や卵巣、卵管の絵が載っていますが、
それが本当に自分の体にある実感が湧いていなかったのですが、
子宮鏡検査をして、
あぁ、本当にこうなっているんだな、と認識しました。

検査は異常なし!

素人目でも、ポリープや癒着はなさそうだな〜と思っていたのですが、
先生からも、
 特に異常はありません。
 とてもきれいですね。
と言われました。

その後生理食塩水で洗浄し、検査は終了。

検査が終わったあとは、
若干の腹痛と薄ーい出血がしばらくありました。

着床しなかったのはなぜだろう…?

検査の結果、子宮には異常がないことがわかりました。
そうなると、2度移植をしてどちらも着床しなかったのはなぜなんだろう?
と考えました。。

あと考えられるのは、「着床の窓」が閉じてしまっていたのかもしれない…。

タイミングよく移植して着床までたどり着かせるためには、
初期胚移植二段階移植などの方法があります。
リスクなど考える必要がありますが、
ダメだったら方法を変えてみるのも手です。。

翌週、検査後の状態を診るのと
治療方針を決めるのにまた病院へいきます。
お休み期間ですが、いろいろと考えることも多いですね。。

次回はこれからの治療方針と新たな試みについて★

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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