前回は、子宮鏡検査を受けたお話でした。
今回は、引き続きお休み期間中の出来事のことを綴っていきたいと思います。

3回目の採卵に向けて…

子宮鏡検査をしたけれど、異常は見つかりませんでした。
正直ほっとしていたところはあります。
もし癒着やポリープなどがあった場合、
摘出する必要があり、治療が停滞してしまうからです。

夫の転勤の期限が迫っていて、
京都にいられるのも残り半年もないであろうという頃でした。
できれば妊娠してから引っ越しをしたかったのです。

なので、何も異常が見つからなかったことは
とても幸運なことでした。

しかしながら、採卵はうまく行っていたのにも関わらず、
うまく着床、成長してくれなかったことは非常に悔やまれます。。
なぜうまくいかないのかは、誰にもわかりません。
しかし前を向かなければ。

今後の治療方針は…?

子宮鏡検査の2週間後、診察を受けに行き、
先生と今後の治療方針について話し合いました。
この日は夫も一緒に病院へ行くことができました。

次の治療開始は生理が始まってからです。
その時の卵巣の状態は、まだまだ卵胞が育っておらず、
排卵したのかしていないのかもわからない状態…。
卵巣も疲れちゃったのかな。。
そのためクロミッドで卵胞を育てて排卵させ、
生理を待つことになりました。

そして先生とは治療方針について話しました。
今まで2回採卵しました。
どちらも低刺激周期です。
自然と言いつつも、お薬や注射を使っているので、
自然周期ではないなという実感です。

年齢が若く、効率的な治療のためにと
先生は誘発周期を勧められました。
もし誘発周期にしたとしたら、
今までの注射の数がさらに増えることでしょう。

今までは、3回ほど通院すれば良かったのですが、
誘発周期ともなると、一週間毎日注射を打つために
通院する必要があるのです。
自己注射という選択もありますが、
自信と勇気がありません…(´・ω・`)

ただ、体質的に卵ができやすくOHSSになりやすいため、
誘発周期にしたとしたら、
OHSSの可能性は拭えない、ということも話されました。

リスクを取るかどうするかという決断になります…。

やる気ダウン↓

先生から誘発周期を勧められて、
私の気持ちは治療のやる気がガタ落ち…。
なんだか明るい未来が見えません(>_<)

先生も、無闇に誘発周期を勧めているわけではないことは
頭ではわかっています。
この年齢で、しかも2回採卵&移植をして
上手くいかないということは、
やり方を変える必要がある
そのための一つの方法として一番に考えられるのが
低刺激周期を誘発周期に変えてみるということなのだと思います。

このまま同じ方法でやり続けていたとしても、
お金と時間がかかってしまって効率が悪いのはわかっています。。
けれど、誘発周期は怖い。。
低刺激周期ですらOHSSになりかかっているのに…。

一緒に病院に来て話を聞いてくれた夫も
治療は続ける気持ちはあるものの、
誘発周期という選択は気が進まないようでした。

新たな試みを取り入れることに

治療方針では打開策が見つからないままの状態ですが、
私は異なる方向からアプローチをすることに目を向けました。

それは、漢方薬を取り入れること…!
治療方針では何かを変えたくても、
誘発周期には変えたくないという葛藤が起きていました。

けれど何かを変えたい…と思って考えたのが漢方薬でした。

夫にも相談してみました。
夫は、「やりたいことがあるならやった方がいい」と
背中を押してくれました。

今までに生理不順を改善するために飲んでいたことはありますが、
今回は不妊治療との併用ということで、
漢方薬局に行くことに決めました。

次回は漢方薬局でのお話です!
漢方薬を取り入れることで何かが変わるのか!?
お楽しみに!!

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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