いよいよ3回目の採卵です!
漢方薬を取り入れたのと、センター長の手腕もあって
卵がたっぷりと育成中です…!
採卵前の事件でドキドキしましたが(^^;)
さて、結果の程は…!?

卵は排卵していなかった…!

この日はセンター長がお休みで、
採卵前の内診は、いつも予約を取っていた女医の先生がみてくれました。
排卵していないかの最終チェックをしてもらいましたが
なんとか排卵せずに留まってくれていたようでした(;ω;)

坐薬が15分しか入っていなかったけど、
大丈夫でした〜〜〜!

坐薬は麻酔の効果もある…?

先生は、
 「坐薬を出してしまったそうなので、
  麻酔を少し多めに使いましょう」
と言いました。

坐薬って排卵を抑制するだけじゃなくて
麻酔の効果もあるのでしょうか。
よくわかりませんが、麻酔を少し多めに投与されることになりました。

3度目の採卵

3回目ともなると、手術の流れなどもわかってきます。
先生から言われた通り、麻酔が少し多かったように感じました。

麻酔されているので、意識がフワフワしている状態なのですが、
痛みを少し感じます。
今回はその痛みが強く、長く感じられました。

採卵が終わり、待機の小部屋で休んでいると
看護師さんがやってきました。
でも、やっぱりフラフラが前よりも強い…(*_*)
目の焦点が合わない…。

多分、目がラリってました( ´△`)
看護師さんは、もう少し休みましょうか、と
言ってくださって、助かりました。
点滴もなくなってしまい、
もう一つ追加してくれました。

その後しばらく休んで、
ようやく意識がはっきりしてまっすぐ歩けるようになったので
帰る支度をしました。

今回は全凍結決定

採卵直前に、先生から伝えられました。
 「今回はホルモン値が高かったので、
  すべて凍結にしましょう。」

新鮮胚移植をしたかった気持ちが大きかったのですが
ホルモン値から見るとからだが心配です。。

採卵結果は…!?

帰る前に、培養士さんとお話があります。
その時に採卵結果等を聞くことができるのです。

3回目の採卵結果はというと…

なんと、7個も採れました…!
低刺激周期にしては上出来過ぎる…!
ホルモン値が高かったということも納得できます。
予想を遥かに上回る、驚きの結果でした。

採卵後のご褒美

帰りはやよい軒で豚の生姜鍋定食をいただきました。
朝、バタついていたこともあって、
朝ごはんを食べ損なったこともあり、
麻酔が抜け切れていないからだに染み渡って
より美味しく感じました…。

疲れ切ったからだに温かいご飯って
なんて美味しいんでしょうね。不思議。

次回は、この7個の卵はいくつ受精し、
凍結できるのか…!?のお話です。
生き残りをかけた戦い、結果はいかに!?

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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