7個もの卵が取れたのですが、
大変なのはこれから。
卵たちは上手く受精し、
しっかりと胚盤胞まで育ってくれるのでしょうか。
そして凍結までたどり着くことができるのでしょうか!?

3回目の採卵の受精確認!

採卵した翌日、受精確認の電話を病院にしました。
11:30に採卵し、電話を指定されたのが14:00。
だいたい1日あれば受精確認が
完了しているということなのでしょう。
受精確認の電話は何度しても緊張するものです。

結果はというと…

7個すべてが受精確認できているとのこと…!
すごい…(´⊙ω⊙`)!
漢方薬のおかげなのでしょうか?
それとも投薬が効いているのでしょうか?
採卵個数も驚きでしたが、
受精個数も驚きの結果となりました。

夫にも電話を切ってすぐに連絡しました。
驚いた様子で、喜んでくれました( ´ ▽ ` )

凍結結果は…?

今回はホルモン値があまりよくなかったので
すべて凍結することになりました。
凍結するまで、まずは胚盤胞まで育つ必要があります。

さらに、胚盤胞まで育ったとしても、
状態のあまりよくない卵は凍結することができません。
あまりよくない場合、凍結しても壊れてしまうことがあるため
そもそも凍結をしないのです。

今まで2回採卵した結果はというと…

回数採卵数受精確認凍結個数
1回目4個1個1個
2回目3個3個0個(新鮮胚移植1個)

凍結まで残った卵は今まで1つしかありません。
2回目の卵も新鮮胚移植したものは良い状態だったようなので、
それを入れても2個。
7個採卵して凍結可能な卵が2個ということは、
確率的に3割ほどといったところでしょうか。

今回は7個採卵できたので
今までの確率からすると、
2個凍結までたどり着ければよい方なのかなと思いました。

凍結できる卵に求められること

今まで2回採卵してみてわかったこと。
凍結までたどり着くには、条件があります。

それは、
 ①卵がしっかり成熟していること
 ②卵自体が持つ強い生命力

これがしっかり備わった卵だけが凍結できるのです。

凍結結果は予想外!

胚盤胞まで育成し、凍結するわけなので
採卵後5日必要になります。
採卵した卵が凍結できたかという確認の電話は
病院側からかけてくれます。

電話が鳴り、結果を聞くと…

なんと、4個の卵が凍結できたとのこと!!
今までの成績で一番良い結果となりました!

何より嬉しいのが、ストック卵ができたこと( ´ ▽ ` )
しばらく採卵しなくて良いのです。
4回も移植できます…!

低刺激周期でも4個の凍結卵を確保できた!

からだへの負担を恐れて
低刺激周期を選択したわけですが、
結果として4個の凍結胚盤胞ができました!

低刺激周期とはいっても
クロミッドを5日間を2回飲みましたし
注射もトータルで4回打っています。。
もはや低刺激の範疇で収まっているのかどうか…。
しかしながら刺激周期だと7日間の連続注射があるので
それよりは全然軽いと思います。

治療の他にも、漢方薬を取り入れたり
自身でランニングを行なったり
砂糖を摂らないようにしたり
あとはヨガやお灸も取り入れたりしました。

いろんなことが重なって、
良い結果を生んでくれたんだと思います。

さて次回は、、、採卵後の悪夢について綴ります…(´༎ຶ۝༎ຶ)

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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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