質の良い卵が準備でき、移植環境も整えて最高にいい状態なのに
なかなか妊娠というハードルを超えられずに3回の移植が終了…。
夫の転勤で引っ越しの日が迫る中、
この地での最後の移植周期が始まりました。

プライベートがバタバタの最後の移植周期

どうでもいいことかもしれないのですが、
これまでの不妊治療期間の中で、
この回が最もバタついていた周期でした。

というのは、夫は関西にいながら関東での転職活動中、
私は私で国際薬膳師の資格取得で
講習やら試験やらが重なっていたのです。

夫の転職と同時に、関東に引っ越しするための準備や
私が当時勤めていたパート先の整骨院も
人員不足で駆り出されることも多く、
ストレスフル…(°_°)

ストレスが多い不安もありましたが、
何かやっている時は不妊治療のことを考えなくてもいいので
ただただやっていることに没頭する毎日でした。

移植前の診察

移植周期、移植まではあまり病院へ行きません。
前回の判定の時に処方されたエストラーナを貼り続けているだけ(;ω;)
かぶれるし面倒だしお風呂の時に剥がれないように
気をつかうんですよね。

移植前に、ホルモン値と子宮内膜の厚さのチェックのために
診察をするのですが、今回はD12で行きました。
やはり漢方薬を服用しているせいか、
内膜の状態は良いようで、
今回はD18での移植ということに決まりました。

着床障害を改善する方法は…?

前回、判定日の診察でも先生から言われていましたが、
着床障害を改善するために、お薬が追加されました。
いつも飲んでいたデュファストン×2とプロゲステロン坐薬に
バファリンが追加されました。

バファリンというのは、
よく風邪薬で飲む市販薬のバファリンとはどうやら違うようで、
血栓をなくして血液をサラサラにし、血流をよくしてくれるもののようです。

特に検査結果が悪くなく、移植してもなかなかうまくいかない人は
子宮の周りの血流があまり良くないことが考えられるそう。
そのため、お薬で血流をよくすることが一つの改善策になるようです。

最後の移植に望みをかける

オプションについても、前回と同様、
アシステッドハッチングをしてもらい、
さらにヒアルロン酸培養液を使うことにしました。

つけられるオプション全部つけた感じです…!

2個入れとかも考えたのですが
今回は着床障害のお薬もあるし
今までと同じやり方で臨むことにしました。

バタバタの移植日

移植の日は朝からお仕事。
移植のため、途中で上がらせてもらい、融解確認。
電話をすると、無事に順調に溶けてきているとのこと。

そのまま病院へ行きました。
先生はいつもの女医の先生でした。

今回の卵のグレードは、4BB。
なかなかのグレードです。
見た目もいい感じだそう。

帰りに漢方薬局へ寄りました。
移植後、着床のための漢方薬を処方してもらいました。

次回は漢方薬局へ行ったお話です!
バタバタしている最後の移植ですが
移植後どうなるでしょうか!?
お楽しみに…!

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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