前回のお話では一旦最後の胚盤胞移植(4回目)となったわけですが、
今回は身体のバランスを整えるべく漢方薬局へいったお話です。

正直、プライベートも身体の状態もメンタル面も
あまりいい状態で臨んだわけではない最後の移植…。
半分投げやり感もあったのですが、
やっぱり大金かけてやっているのですから
万全の状態で臨みたいものです。

4回目の移植に向けて。

【高温期】
・婦宝当帰膠
・衛益
・冠元
・シベリア霊芝
・木鶏丹

今まで飲んでいた婦宝当帰膠、衛益、シベリア霊芝、冠元に
新しく木鶏丹が加わりました!

■木鶏丹

「木鶏丹」はカワラタケとマンシュウグルミの樹皮のエキスを飲みやすい粒タイプにした食品です。清王朝を樹立した満州族の故地、長白山麓に伝わる伝説を元に、現地の大自然の中で育ったカワラタケとマンシュウグルミを配合した食品です。

https://www.iskra.co.jp/product/tabid/79/pdid/101/Default.aspx

木鶏丹は肝に効く漢方薬だそう。
」は五臓で言うと「」にあたります。
名前の由来でもあるのかな?

ちょうどこの時期、春先でもあったので
肝の調子を整える意味でもあったのかもしれません。
(春は肝の季節なので、肝が弱りやすいんです。)

もしくは、気の巡りが悪いから
気の巡りを司る肝の状態を整えるためでしょうか。

この木鶏丹、中国では肝炎、肝硬変、肝癌などの肝臓病には
まず初めに使われるくらいポピュラーなお薬だそう。
お酒の機会が多くなる時期にもよく飲まれるようです。

木鶏丹は雲芝、別名カワラタケと呼ばれるキノコと
マンシュウグルミによって構成されています。

他には、
・免疫力アップ
・抗アレルギー作用
・抗肝炎ウィルス作用
・血糖降下作用
・抗腫瘍作用
・抗酸化作用
     …など
の効果があるようです。
私の症状からすると、
抗アレルギー作用に効果がありそうな…?

ドキドキしながら判定日を待つ…!

今回は免疫力を上げる漢方薬が中心で
いつも飲んでいる女性の身体に効く漢方薬で
着床を待つことになりました。

この時、夫の転職活動も大詰めで
引越し時期もいつになるのか待ちの状態。
そして最後の移植の判定待ち。
いろんなことが決まっていく中で
精神状態もジェットコースターのように浮き沈みで
いろんな感情が渦巻いていました。

こんな状態の中、胚盤胞さんはどうなるんでしょうか。
次回はいよいよ不妊治療最後の回!
最後の判定です!

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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