忙しい私生活の中迎えた最後の移植。
前回の記事では、移植後に病院に行ったお話でした。

強いストレスを感じながらも、
最後の移植だからと
漢方薬も新たなものを取り入れながら
身体のバランスを整えました。

4回目の移植後の体調変化は?

生理周期体温コメント
BT036.44
BT136.71
BT236.80
BT337.27
BT436.61
BT536.71
BT637.11
BT736.76
BT836.79大量のおりもの。若干の血も混ざっている。
BT937.01
BT1036.78
BT1136.81試験のため東京へ
BT1236.94東京2日目
BT1336.77京都に戻る
BT1436.85判定日

この頃、資格試験のため、勉強をしながら
引越しのためパートを辞めることになり
そのパート先でのストレスもあり…
かなり精神面がズタボロでした(´;ω;`)
もちろん体も疲れていることが多かった。

移植後に試験があり、移植もうまくいくように祈りつつ
試験もパスしなければならないというしんどい状況。。
試験はなんとか無事に合格しました(´・ω・)

都内のホテルに泊まって、
近くにあった愛宕神社にお参りしたっけな…。

バタバタと日常が過ぎていて
すっかりお腹の胚盤胞さんのことは
頭から抜けていることもありました…(´⊙ω⊙`)

BT8に、今までの移植では一度もなかった
大量のおりものが出て驚きました。。
着床出血かも…!?なんて淡い期待も…。

4回目の移植の結果は…!?

どどん!!

陰性…っ(´;ω;`)

またしてもダメでした…。
でも、正直期待していなかったんです。
言い訳チックに聞こえるかもしれませんが
試験勉強と仕事のストレスで心身ともに疲れていて
こんな状況じゃうまくいかないだろうな、って思ってました。

今回の移植条件としては

  • 着床障害改善のためバファリンを飲んだ
  • ホルモン値良好
  • 内膜もしっかり厚みがあった
  • 受精卵のグレードは4BBで見た目も綺麗
  • アシステッドハッチングした
  • ヒアルロン酸培養液追加

こんな感じで、うまくいかない要素がない。
先生も、なんでだろう…。と頭を悩ませていました。

先生の見解は…。

 もう一度、通水検査とか子宮鏡検査とか受けて
 子宮のなかをきれいにしてから移植をしましょうか

と言われたのですが、
私の不妊治療はこれで一旦終了です。
夫の転勤があるんです。引っ越しちゃうんです。。

そういうわけで、次の病院は全く決めていませんが
紹介状を書いていただきました。

紹介状は次回、出来上がるそうで、
最後にセンター長にお話を聞く時間を
もらえることになりました。

不完全燃焼の不妊治療の終わり

陰性で撃沈した判定日。
わかっていたけどやっぱり辛い。

辛い現実が突きつけられる。。
私は妊娠できない身体なんだ…。

病院から卒業するのは妊娠した時って思っていたけど
妊娠しないまま病院を後にするなんて。
悲しすぎる…。

体調もいいし、
日常生活はお菓子も食べないようにしていたし
食事内容にも気を使っていたし
睡眠もちゃんととっていたし
夫とも良好な関係だった。

うまくいかない条件がないのに
全くもってうまくいかなかった。

漢方薬だって飲んだのに…
体調はすっごく良くなった。

だけどうまくいかなかった( ; ; )

辛いけどこれが現実なんだ…。

とっても悲しい気持ちでいっぱいですが、、
次回はセンター長とのお話です。

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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