前回では誘発方法を決定しました!
今回はいよいよ採卵周期に入っていきます!

生理が来たら採卵周期に突入!

生理が来ると、ついに採卵周期に入ります。
生理のことを「リセット」と言われますが、周期が切り替わるのでそういう表現の仕方はしっくりきますね。

私はD3(生理3日目)から薬を服用開始し、D4には注射を打ちに来るよう先生より指示を受けました。
服用していた薬はクロミッド。
朝晩2回、D3~D7まで5日間服用しました。

自然周期ですが、完全に薬の服用のみというわけではありませんでした。
私が通っていた病院は、多少ホルモン注射も取り入れるようです。
このあたりのさじ加減は、病院によって方針が異なってきます。
中には薬の服用もなく、ホントの本当に自然にできた卵子を採卵する病院もあるようです。
自然周期のボーダーラインははっきりとはひかれていなくて、結構グレーな感じなんですね。

身体の変化は?

クロミッドを5日間服用してみて、身体の変化はあまり感じませんでした。
低用量ピルを飲んで副作用が出ていたので心配していましたが、クロミッドは大丈夫でした。

ただ、低温期なのに体温が高かったという不思議がありました。
身体は何かしらの反応を示すんだなぁと実感しました。
体温が少し高くなっただけで、そのほかの副作用がなかったことは本当によかったです。

自然周期誘発の行ったことまとめ

私が体外受精をするにあたり、自然周期の誘発で行ったことをまとめました。
自然周期といっても、クロミッドを服用していますし、卵子の育成が足りなかったため、hMG注射も打っています。
自然周期と言っても結構誘発しています。。

生理周期体温その他コメント
D136.92診察・内診。
排卵を確認。採卵周期に突入。
D236.73
D336.72クロミッド朝晩1錠ずつ。
D436.76クロミッド朝晩1錠ずつ。
フォリルモンP注射150(腕に筋肉注射)
D536.65クロミッド朝晩1錠ずつ。
D636.77クロミッド朝晩1錠ずつ。
D736.89クロミッド朝晩1錠ずつ。
D836.80
D936.68診察・内診。
卵子の育ち具合を確認。15~16個の卵胞を確認。
hMG注射(腕に筋肉注射)
D1036.70
D1136.72
D1236.67診察・内診。
卵胞の状態により採卵日決定。→2日後。
採卵前の採血。

お薬や注射による誘発によって、卵子が15~16個も育っている様子でした。
今回の周期では、3回診察を行って、身体の経過を見ていきました。
順調に育っていることがわかり、採卵日もだいたいのマニュアル通りの生理周期の日数で決定に至りました。

次回はいよいよ初めての採卵です!!

著者
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管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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