今日はお悩み相談をしてみたいと思います。
妊活を経験する私ひとみが、お悩みにお答えします。

Q.妊娠した友達のことを心から祝福できません。

結婚1年目で30歳、夫44歳で妊活中です。
結婚してすぐに妊娠を希望していましたが、なかなか妊娠できなかったため不妊専門のクリニックを受診しました。
いろいろな検査をしましたが、その中でフーナーテストであまりよい結果が得ることができず、お医者さんより人工授精を勧められています。これから治療に入るところです。
結婚後間も無く妊活を始めたので、基礎体温を測って高温期が続けば期待して、生理が来ると一気に落ち込む日々を1年弱繰り返しました。
そんな中、友人や職場の人の妊娠報告が次々と入り、焦りや羨ましさで苦しいです。
言葉ではおめでとうと伝えていますが、心から祝福できない自分が嫌です。
こんなとき、どのようにしたら楽になれるでしょうか。

A.自分に優しい声をかけよう。

妊娠したお友達に妊活真っ只中の相談者さんが、心からのおめでとうを言えないのは、当たり前ですよ(;ω;)
心の底からのおめでとうじゃなきゃいけないなんて、決まっていませんよ〜!
心の中のことなんて、バレなきゃいいんです。
そんな気持ちになってもいいんです。
自分で自分を責めないでくださいね。

そして、自分はお友達に対して心から祝っているんだ、って無理矢理考えを変えようとしないでくださいね。
以前私はそういう考えを持っていました。
しかし、やっぱりそれが続くと辛くなる。
自分の本音に蓋をして、無理に感情をコントロールしようとしても、少しずつ心に溝ができてしまっている気がして、本音がわからなくなる。
自分がどうしたいのかが分からなくなってしまったら、それこそ大変です。
そうならないためには、溢れる感情をまずは認めることが大切。

まずは、「心からの祝福ができないんだね」、って自分に自分で声をかけてあげましょう
「辛かったんだよね」、って本音を吐き出しましょう

吐き出すところは、お人形相手でもいいし、手帳やノートなどでもいい。
とにかく頭の中でぐるぐる考えないこと。
ただただ、感じることを言ってみたり、書いてみたりする。
そうするだけで、なんとなく気持ちが楽になってきます。

少し気持ちが楽になったら、自分の気分が上がることをやってみてください

好きなお店で買い物をしてみたり、お花がたくさん咲いている公園を散歩してみたり、
素敵なカフェでカフェモカを飲んでみたり。
そのやっていることに対して、100%楽しむように意識してみてください。
楽しんでいる感情にどっぷりと浸かってみてください

気分が良い状態でいると、心の苦しめていた鎖が少しずつ解けてきます。
この鎖のせいで、ホルモンバランスが乱れたり、血流が悪化したりしています。
メンタルは想像以上にカラダに負担をかけているんです。

だからこそ、心から喜べることや幸せだと感じることを大切にしてみてくださいね。

妊活中って、こういうメンタルコントロールがものすごく大変ですよね。。
他の人の妊娠報告はもちろんのこと、陰性判定だったとき、ホルモン値があまりいい数値じゃないときとか、卵が育たないとか、あとは旦那さんとのやりとりだったり。
たくさんの落ち込む引き金がありますよね。
たくさん感情を揺さぶられます。

けれど、大切なのは、他の誰かではなくて、自分自身の気分。
揺さぶられた感情を、いかにすぐに元に戻すことができるかがとっても大切。

実はこれは妊活中のことだけじゃなくて、妊活が成就して、妊娠した後も、産後の子育て中もずっと続くことなんです。

少しでも自分が楽しい気分でいられる時間を作ってみてくださいね。
カラダと心はつながっています
思い切って、悲しみや嫉妬の世界から、抜け出そうと立ち上がってみてください

応援しています(•̀ロ•́)و

著者
アバター

管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

コメントを残す