食べること、動くこと、寝ることってとっても大事。
妊活にはそれがダイレクトに影響してきます。
今回は、その中でも「寝ること」の大切さについてお話しします。

睡眠取れてますか?

現代人ってとっても忙しい。
正社員で働いていると、
6時とかに起きて準備をして、
9時までに仕事へ行って、
残業したりして帰ってくるのが
20時とか21時がデフォルトなんてこともありますよね。
もっと遅いなんてこともあるかもしれません。

女性の場合(この時代になってもなぜか女性!!例外もあると思いますが…)、
帰ってきてからご飯を作って、
お風呂に入って、洗い物をしたり、
または洗濯をしたりなんかして
頑張っても寝るのが0時…、
下手するとそれ以上なんてこともあることでしょう。。

睡眠時間5時間とか6時間なんてこと、
多いのではないでしょうか?

寝ないとからだに悪影響!

言われなくてもわかっていることかもしれませんが、
寝ていないということは
からだにとって本当に良くないことばかりです。

ホルモン分泌の異常

睡眠によってホルモンの分泌が正常に保たれます。
睡眠不足になると、ホルモン分泌に異常が出てきます。
その結果、うつ病になったり認知機能に障害が出たりと
日常生活でさまざまな不調障害が出てきます。

妊活においても同じです。
生理周期はホルモンによって左右します。
睡眠不足が続くと、生理不順になったり
生理痛がひどくなったりと不調が出やすくなります。
また、基礎体温が全体的に低くなるのも睡眠不足の特徴です。
体温が低いと妊娠しにくくなります

免疫システムの異常

睡眠時には、細胞の修復が行われています。
しっかりと睡眠が取れていないと
細胞が修復しきれずに免疫力にも影響が出てきます。
また、免疫異常などにも繋がりやすくなります。

心身ともに休まる時間が必要

いろんな悪影響があるのですが、
実際に寝不足になるとイライラしやすくなったり
頭が働かなくて仕事や勉強のパフォーマンスが落ちたり
といったことは体感している方も多いのではないでしょうか。

また、太りやすくなったり
肌荒れしたりなどの美容面にも影響が出やすいことも
理解しやすいでしょう。

からだやメンタルにそのような影響があるということは
からだの状態がよい状態ではないということです。
睡眠はそれだけ重要なことなのです。

活動を行なっている以上、
同じくらい休む時間も必要なのです。

睡眠を上手に取る方法

そうは言っても、難しいのが現実です。。
睡眠を取るためにどうするかを考えていきましょう。

1.優先順位を決める

まずは、自分の中で「睡眠」を
どれだけ優先順位を高くできるか
かかっていると思っています。

睡眠よりも大切なこと(=家事や仕事)があるから
睡眠時間が削られてしまうのです。
初めに、優先順位を決めましょう。

妊娠したいのなら、睡眠は1、2を争うほど重要なものです。
土台を整えることが大切。
そのためには睡眠時間を取りましょう。

2.スケジュールの調整

優先順位を決めて、
睡眠を最重要タスクにしたら、
次に行うのはスケジュールの調整です。
寝る時間を先に決めます。

就寝時間は、遅くても23時に設定したいところです。

お仕事をしている方は、
帰宅時間を決める必要があるでしょう。
寝たいから帰る!なんてことは
日本の社会には一般的に
理解されないことかもしれません(^^;)

でも、時間の使い方って命の使い方と同じなんですよね。
命は寿命。
寿命は時間…。
そう考えると、自分が大切にしたいことに時間を使うことって
命の使い方に繋がるような気がしませんか?
仕事に追われているなんて、もったいない気がします。

話がずれましたが、
自分の中で大切にしたいこと以外には
Noと言えるといいですね。
うまくお仕事を切り上げて、
睡眠時間確保に励みましょう。

3.パートナーからの理解

いくら自分ばかり頑張っていても
パートナーに理解を得ないと
難しいところも出てくることでしょう。

ごはんのおかずが一品少なくなったり
家事を分担してもらったり。
少しずつ家事の負担を
少なくしていく工夫をしていきましょう!

4.手助けアイテムの導入

いろいろ手を打っても家事が減らない…
そんな時には機械に頼ってしまいましょう

食洗機全自動洗濯乾燥機お掃除ロボットなどなど
今の時代は便利になりました。
必ず自分の手でやらなきゃいけないなんてことはありません。
もしそう思っているのなら、
ご自身を苦しめているだけなので
考え方を軽くしてみてはいかがでしょうか。

とは言ってもお金もかかりますので
購入しやすいものから導入するのがおすすめです。

私のおすすめ家電は、食洗機です!
子供が生まれてからあまりの忙しさに購入しました。
食器を洗って拭くという時間の短縮のほか
やらなきゃ…と思うストレスもだいぶ少なくなって
とっても快適です。
もしまだ導入していない方は、
是非とも導入をオススメします(・ω・)/

 

からだを大切に

いろんな手段を挙げてみましたが、
試行錯誤してもなかなか睡眠時間を削れなかったら
もう全てを投げ出して寝てしまいましょう!!

かなりスッキリすると思います( ´ ▽ ` )
…と言ってもなかなか実行できる方も
少ないかもしれませんが。

でも工夫すれば睡眠時間は
確保できるのではないかなと思います。
最低でも7時間、できれば8時間
この生活を1ヶ月続けてみると
からだの変化がはっきりとわかるでしょう。

生理不順も解消され、生理痛も軽くなり
体温も高くなるでしょう。
そして気分も晴れ晴れとしてストレスも少なく
イライラせずに自然と笑顔になれると思います。

その状態がからだにとってよい状態。
ぜひ一度体感して
継続していただきたいと思います。

からだを大切にしてください( ˘ω˘ )

著者
アバター

管理人ひとみ

30代主婦。2016年夏、不妊治療を開始。2017年春、成功しないまま不妊治療終了。 2017年夏、自然妊娠にて妊娠し、2018年3月に男の子を出産、2020年2月に男の子を出産予定。 国際薬膳師の資格を持っており、千葉で薬膳教室を開催。 (妊娠出産のため2019年12月現在お休み中。)

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